愛に飢えているわけじゃあないけれど・・・(1)(一部加筆)

朝晩、めっきり涼しくなりましたね。なんだかんだと言い訳つけて結局週1のペース?
気持ちはあるんだけれど、何せ、新しいニュースがないんですよね。
二人とも・・・・
ニュースがあれば喜んでお知らせするんですけど、ジアちゃんのHPが今はアクセスできない状況だし、ちょっと心配。

秋の夜長、どんなふうにおすごしかしら?

私は一山超えて、今度は2山目指して、また、頑張ろうと気合を入れようかなという所です。特に夢中になれるものがないのが幸いな最近の私です。

それでも、絶えず、気にはなっているんですよ。

さて、今日はどうしようか・・・・
ラブシーンでも集めようかな。飢えてるの?なんて言われそうですけど。
まあ、新しいニュースがでるまでの、つなぎかな。

今回はジアちゃん編
まずは、太王四神記では
1話ではプラトニックっぽいキスシーンだけなのに
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赤ちゃん誕生ですから・・・・このとき、ファヌン様は一体どこにいたのでしょう。
今は立会出産も多いというのに。

ですから、その結果は悲しい結末に。
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13話のこのシーン
ラブシーンとは言えないけれど、ドキドキ・・・という心臓の音が聞こえそうなシーンでしたね。
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このあとラブラブになるかと思えば、なかなか進まず、イライラ・・・でしたね。
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18話のこのシーンは一見友達シーン、自分の気持ちに正直になれない(?)二人でしたが、素敵なシーンであったことは確かでしたね。
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この時の二人の想いは受けて側によって解釈がことなると思うのですが、
私の解釈は・・・
 タムドクはこの時点ではキハに対する未練のようなものがあり、スジニに対しては男女をこえた友達のようなものと自分で思い込んで(思い込もうとして)いるように思います。急な縁談の話に驚いたものの、内心は決して喜んでいないわけではなかったと思うのです。キハに対する未練を抱えたままでスジニと結婚ということは思いもよらなかったことも確かだったと思います。にもかかわらず、スジニから断られたことに対してどこかがっかりする自分にも気づいたと思うのです。今すぐ結婚するつもりはなくても、「ずっと、一緒にお酒を飲めたら・・・」とずっとそばにおきたいという気持ちがあったことは確かでした。男のエゴのようなものですね。この時にタムドクはずっとスジニがそばにいてくれることを疑わないでいたのですよね。
 一方スジニの気持ちは明白で、とにかくタムドクが大好き、それでも、自分が王妃になれるなんてけして思いもしないでいます。ただただ、そばにいたい。それだけの気持ちです。それでも、自分が黒朱雀かもしれないと知り、スジニの名前の意味は飼い慣らされると死んでしまうということを話すことで、自分は王妃のような立場にはなれないことを伝えたのでしょうね。皆さんはどう思われていましたか?
 
そして、19話のこのシーンは恋する気持を秘めたスジニのけなげさに涙がこぼれました。一方、鈍感タムドクに腹がたつやら・・・
このあとのタムドクの香水瓶を握りしめ、「どこにいる」と語りかけるシーンには胸がきゅんとなりました。
なくしてはじめてその存在の大きさに気づくことはよくあることですね。
 これまでも、タムドクのスジニに対する行動のはしばしにスジニに対する思いが見え隠れしていましたが、スジニがいなくなって一気に隠れていた感情、いえ、抑えていた感情が吹き出してしまったのでしょうね。
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そして、24話の再会シーンは、このドラマでの一番のラブシーンでした。
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「お前のいるところが宮殿だ」がファンが選んだ名セリフNo.1になりましたが、このセリフでどれほど、心が救われたことでしょう。
このまま、ドラマが終わっていれば・・・・とさえ思ったくらいでした。
下の動画はファヌン&セオ~タムドク&スジニを描いたMVで、私がとても好きな動画で上のシーンは全て入っています。
懐かしいので見てくださいね。

私が、いつまでもタムスにこだわるのは、二人の愛が不完全燃焼だったからなのかもしれませんね。(笑)

そして、次は「ベートーベン・ウィルス」
社会派ドラマということもあって、ホットなラブシーンはあんまりありません。
若いゴヌとの幻に終わった○issシーン
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邪魔者が入っては仕方ないですね。
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おっきいゴヌとはこのシーン
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若いルミに抱きつかれては、心も動くというもの
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こんな手を握るシーンでさえも、キスシーン以上の感情表現になる描写が素敵でした。

結局は離れることを決心したゴヌ、自分の指輪をルミに・・・
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ベートーベン・ウィルスは2008年の最優秀のドラマに選定された作品、カリスマ的な存在感を放ったミョンミン氏と、今や日本の新しい韓流スターの代表格になったグンちゃんことグンソク氏に囲まれた美味しい役どころでしたね。

ここまではキスシーンもない、うぶな役どころでした。

次は・・・・「顔と心と恋の関係」初キスシーンでしたね。・・・・次回に

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この記事へのコメント

yoko
2012年10月02日 00:22
yuriさん、こんばんは
昨日の台風、こちらはたいした事なかったけど、中秋の名月は見えなかった。でも今夜の月もきれいです。皆さんの所はどうでしたでしょうか
yuriさん、忙しいようですね。私もこのところバタバタして、冬ソナも初恋も見てないんですが、久しぶりにPCをあけて、ここに来たら、まあ嬉しい、タムスの写真がいっぱい、おまけにMVも。ほっこりしました。ありがとうございます。18話は、もやもやするセリフだったけど、二人の表情だけ見てたら、甘~いラブシーンですよね。太王四神記は私には、タムとスズニのラブストーリーなんです。前の記事の最後の写真大好きです。ヨンジアの気持ちが出てると思いません?
お仕事がんばってください。yuriさん、ファイト
私もファイト
新米です(^_^)/
2012年10月02日 22:57
本当は昨日コメントする
はずでしたが…今日になってしまいました。私はアテナからジアちゃんのファンになった新米ですが、毎回ブログ楽しみにしてます(^_^)/
アテナのジアちゃんもぜひお願いしますm(_ _)m
yuri
2012年10月02日 23:17
yokoさん、こんばんは。yokoさんもお忙しいようですね。ジアちゃんもヨンジュンさんも新しい作品の話題がないのでちょっと寂しいですが、もうしばらく待つしかないですね。それまで、代わり映えのしない話題かもしれませんがおつきあいいただいているという訳です。もう5年にもなりますが、未だにこうして、懐かしんでいる私です。(yokoさんもね)タムスの2ショット写真はとってもお似合いだと思うんです。スジニと一緒のタムドクの俺様ぶりが好きだし、何より誰よりタムドクが一番のスジニが好きです。前の記事の最後の写真は確かにいい雰囲気ですよね。愛情表現が少なかった「太王四神記」でしたが、愛の軸はファヌン&セオ~タムドク&スジニだと思いますが、もっともっと愛のシーンを見たかったことも確かでしたね。 それから、お月様は見れなかったんです。残念。急に涼しくなってきましたから、風邪ひかないようにしてくださいね。
yuri
2012年10月03日 20:08
新米ですさんへ、コメント遅くなってごめんなさいね。私がコメントするときには新米ですさんのコメントがなくて逆になってしまったようです。アテナからのジアちゃんのファンとのこと、嬉しいですね。アテナのジアちゃんはそれまでの役柄とは違いクールな役どころで、新たな面を見せてくれましたね。アテナのジアちゃんの美しさ、かっこよさに惹かれた方も多いことでしょうね。期待にこたえられるかどうかわかりませんが、アテナのジアちゃんのこともアップしますね。コメントありがとうございました。

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