お疲れさまでした

オリンピック選手が帰国しましたね。
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やはり、浅田真央選手と羽生結弦選手の注目度がすごいですね。
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高橋選手もお疲れさまでした。
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真央ちゃんはメダリストではありませんでしたが、異例の外国特派員による記者会見が急きょ行われたにもかか
わらずすごい人だったとか。
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もちろん、オリンピックの演技についての質問は当然ですが、森元首相の発言や今後についての
質問が注目されましたね。
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森元首相の発言については
「森さんも後悔しているのでは」・・・・と。
これには会場は爆笑だったようです。
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元首相に対するコメントですから、どう答えればよいのか難しかったと思いますが
真央ちゃんだから、許されてしまうコメントですね。

森元首相は、東京マラソン大会でのあいさつでブーイングを受けたり、どうやら娘さんやお孫さんからも
批判されたとか・・・・
真央ちゃんは絶大なる人気ですね。
観客の心といいうメダル以上のものをつかんだようですね。

そして気になる今後は「ハーフハーフ」と、現役続行の可能性も出てきましたね。
正直うれしいですが、まずはゆっくりと休んで好きなことをさせてあげたいことも確かですね。
名古屋市長さんは、真央ちゃんも含めて、オリンピック選手のパレートも検討しているとか。
真央ちゃんがどうしても注目されてしまいますが、鈴木明子選手、村上佳菜子選手も頑張りましたね。
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おつかれさまでしたね。

そして、もう一人の羽生結弦選手は一躍時の人です。
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宮城県のゆるきゃら「むすび丸」もお迎えです。
羽生選手は仙台市出身、自ら被災した経験から、被災地へ思いをはせた発言がさらに羽生選手の人となり
を表しています。
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報奨金は被災地へ・・・・と。
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まだまだあどけない19歳の少年とは思えない立派なコメントに感心させられます。
これまでの苦労と感謝の気持ちがなせることなのでしょう。
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「チャンピオンにふさわしい演技を」とすでに次のステージに目が向けられています。
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4年後もオリンピックでももちろん金メダルを目指すとのこと、楽しみな羽生選手です。

そして、この二人は日本ばかりでなく、世界のフィギュアファンから高く評価されたのですね。

真央ちゃんは、ソチオリンピックに関するツィッターでは世界一だったそうです。

中国メディアの「感動を与えた選手ベスト10」には浅田選手と羽生選手が選ばれたとか。

また、オリンピックのニューヒーローには羽生選手と、スノーボードの平野歩夢選手が選ばれたとか。
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10代の活躍も目立った今大会でしたね。

まずは。。。。すばらしい感動をくれたオリンピックでした。

以下記事です。


ソチ五輪感動シーンに浅田真央を選出=「涙を流す姿は梨の花の美しさ」「フリーで実力証明」―中国メディア

23日、網易体育は、ソチ冬季五輪の10大感動シーンの一つとして、浅田真央の名前を挙げた。

2014年2月23日、網易体育は、ソチ冬季五輪の10大感動シーンの一つとして、浅田真央の名前を挙げた。
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ショートプログラムでジャンプのミスが重なり、金メダル争いから脱落した浅田。しかし翌日のフリーでは自己最高の142.71点をマークした。

記事では「人生の目標は実力でかなえるものだということを浅田は証明した」とした上で、演技後に感極まって見せた涙を、美人の泣く姿をたとえた言葉「梨花一枝春雨を帯ぶ」と表現した。
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また、金メダルの望みをほぼ断たれながら、果敢にトリプルアクセルに挑戦し観客を魅了した浅田を「本物の闘士だ」と称えた。(翻訳・編集/NY)


浅田真央 世界で愛される理由  ピュアな「サムライ魂」に感動

中国でも浅田選手を称える書き込みが17万件

海外からも、浅田選手のソチでの演技に称賛の声が飛ぶ。ツイッターには「マオ・アサダ大好き。(エキシビションでの)パフォーマンスは満面の笑みだわ」(米国人女性)、「日本のマオ・アサダは五輪出場のフィギュアスケーターの中で最も好き」(英国人)、「マオは最高だった。2018年(の平昌冬季五輪)には戻ってきてほしい」(米国人女性)と、世界にその魅力が広まったようだ。中国では、ミニブログ「微博」に浅田選手を称える書き込みが17万件に上ったとも伝えられた。
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エキシビションで心からの笑顔を見せられたのは、これまでに幾多の試練に見舞われ、それでも最後の最後で自身も納得できる最高のスケートができたからに違いない。2月22日付の日刊スポーツは、ロシアの地元紙記者が浅田選手について「サムライを見た」との記事を書いたと報じた。誰にもまねのできないトリプルアクセルに挑み続けたスピリットに、メダル競争とは別次元の尊さを見いだしたようだ。「サムライにとって唯一の勲章は不朽の名声だ」と、手放しで喝采を送っていた。


浅田真央の演技、半端じゃなかった・・中国で今なお報じられる「感動した話」


日本の華字紙・中文導報はこのほど、ソチ冬季五輪の優美なフィギュアスケートの熱い戦いでフリーで巻き返した浅田真央の演技に、華人たちも涙を流した」と報じた。中国新聞社が報じた。
 日本の華字紙・中文導報はこのほど、ソチ冬季五輪の優美なフィギュアスケートの熱い戦いに、日本在住の華人や華僑も深夜遅くまでテレビで観戦したと論じ、「ショートプログラム(SP)で失敗しながらもフリーで巻き返した浅田真央の演技に、華人たちも涙を流した」と報じた。中国新聞社が報じた。

 東京在住のある華人の男性は、翌日に仕事があった関係で、深夜に放送されたSPをリアルタイムで観戦することはできなかったというが、早朝にテレビで浅田の結果が良くなかったことを知って非常に落ち込んでしまったという。

 男性はSPの翌日に行われたフリーは夜更かしして観戦した。午前1時45分、浅田はSPでの失敗などなかったかのように華麗な演技を披露、演技終了後には浅田は感極まって涙を見せた。浅田の演技を見た男性も思わず涙を流してしまったという。記事は「悔しさで言葉が出ないほどの失敗をしながらも、浅田は精神を奮い立たせ、フリーで自らの実力を発揮してみせた」と称賛した。

 さらに、「フリーの演技後に浅田が涙を見せると、解説員も華人たちも涙を流さざるを得なかった」とし、中国版ツイッター・微博や中国のネット掲示板には「完ぺきな演技を見ることができてとても感動した」、「涙が止まらなくてどうしようもない」などといったコメントがあふれかえったという。

 メダルを獲得することはできなかったものの、記事は「浅田はフリーの演技で、メダルを獲得することよりもさらに大きな名誉を得た」と論じた。浅田のソチ五輪での感動的な演技は、中国国営通信・新華社も「ソチ五輪での感動の場面」として選出している。(編集担当:村山健二)(写真は中国新聞網<中国新聞社のウエブ版>25日付報道)


<ソチ五輪>中国人が喝采を送った2人の日本人選手―中国メディア

Record China 2月25日(火)21時30分配信

25日、中国新聞網によると、23日に閉幕したソチ五輪のフィギュアスケートで、中国人は2人の日本人選手に喝采を送った。写真は浅田真央。

2014年2月25日、中国新聞網によると、23日に閉幕したソチ五輪のフィギュアスケートで、中国人は2人の日本人選手に喝采を送った。

フィギュアスケートはその華やかさから冬季五輪の人気種目の1つで、多くの中国人がフィギュアスケートを見るためだけに夜更かしをしてテレビにかじりついた。そして、人々の注目を大いに集めたのは、日本の羽生結弦と浅田真央だった。

羽生結弦は1994年に宮城県仙台市に生まれ、4歳でスケートを始めた。2011年、スケートの練習中に東日本大震災に見舞われ、練習場を失った。羽生は以前、「仙台人として、被災地を代表しているという気持ちがある」と述べていた。ソチ五輪のショートプログラム(SP)では、その思いをぶつけるかのような演技で101.45点をたたき出した。フリーではミスも見られたが、最終的に五輪のフィギュア男子史上初めてのアジア人金メダリストとなった。羽生の整った顔立ちに、日本人のファンだけでなく、中国人のファンも急増中である。
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羽生とは対照的に、浅田は中国では長年人気がある。浅田は、20日のショートプログラム(SP)で16位と出遅れた。たびたび転倒する姿に、多くの人ががっかりしたことだろう。しかし、翌日のフリーで復活した浅田は、ほぼ完ぺきな演技で6位にまで順位を上げた。多くの人が言葉を失った失敗の後、浅田はあきらめることなく精神を奮い立たせ、自らの実力を示した。この精神は五輪の枠を飛び出し、多くの日本国民を勇気づけた。

フリーの演技後、浅田は涙を流した。多くの中国人も涙した。中国版ツイッターには「最後に彼女が泣いたとき、私も泣いた」「こんなに完ぺきな演技を見られて感動した。なんて言っていいのかわからない」「涙で画面が見えなくなった」「もう泣いちゃってだめだ」などのコメントがいたるところで見られた。(翻訳・編集/北田)

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