オリーブTVをじっくり見てみると(4)

★11月28日 いよいよ当日になりました。
  
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  実感がわかないようです。眠れなくて・・・・現場に行けば実感がわくかも・・・
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All a matter of perspectiveの横断幕
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 外ではファンが待っています。
「寒いのもかかわらず、私に逢おうと駆けつけてくれたありがたい人たち」

★ウサギのマスクをして「ようこそ不思議の国へ」
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観客の入場も終わり、一人残された私、でも、もう寂しくはない。
2年間、私の中で一杯だった展示会がもうすぐ始まるから。
ろうそくを提げてウサギのマスクをしたジアちゃんが登場。
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鐘がなり、展示会が始まった。

作品の数々
All a matter of perspective
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irresistible
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「irresistible」の文字が小さな虫のように動き出して広がっていきます。このことにも実は驚きました。あとで、ブログでお知らせしたいと思いますが、「ペ・ヨンジュンと学ぶ韓国語」をお持ちの方はご覧になってくださいね。
Bear washed
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invincible
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after you
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my patron
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「私の作品は胸にどう残るだろうか?独特な感じで、あるいは奥深く、あるいは難解に・・・ 」・・・・まさしく、その通りですね。

 パクさんは、これまでのことを思うと感無量で感動的だ。そして、何より、ジアさんが幸せそうです」と
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 ロックバンドの演奏が流れ、衣装替えしたジアちゃんが登場です。
 歌った曲は「Sleep to dream」
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「Criminal」
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椎名林檎の「Seventeen」
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そして、ジアちゃんの告白です。
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★ジアの告白:私は幼いころ、友だちと一緒に遊んだり、ボーイフレンドにあったりするより、空の星を見ながら外界についてとか、宇宙についてとかがもっときになってました。
私たちはどこから来たんだろう、そしてどこに行くんだろう、、そんなことについて
思い煩ってました。可愛いポップスよりは暗くて重いロック音楽がすきだったし、またラブレターよりはフリーメイソンの秘密の文書にもっと興味がありました。ところが、私が好きなものは17才の少女が好いたらいけないよと言われたんです。(笑)でもそのいけないという言葉が、私は他の人と違うんだと言ってるのではなく、私が間違ってると言われてるようでした。。。時間が流れ,様々な考えが私を通りすぎていき、たくさんの人の話を聞いているうちに、全ては必ずしもそうではないのだということが分かりました
All a matter of perspective。ただ観点の違いだけなんです。

★最後にVampire song を歌ってイベントは幕を閉じました。
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★★★2年にわたって計画、準備してきたファンのためのイベント
ヨンジュンさんの恋人役として、太王四神記で鮮烈なデビューを飾り、賞を立て続けにとり、シンデレラガールとしてもてはやされたジアちゃん。その反面、恵まれすぎることへのねたみやバッシングの対象にもなってしまったこともあります。それでも、けして釈明することなく、いつか分かってもらえると信じて頑張ってきたのだと思います。
今回のイベントは自分を信じ応援してくれるファンのためだけに、「本当の自分を分かってほしい。」そんな思いで開かれた親密なイベントだったのだと思います。もしかして、このイベントにはBOFの後援はあったとは思いますが、ジアちゃん自身のかなりの投資もあったのではないかとも思います。
 最後に披露された歌は最近「ヴァンパイヤ ロマンス」として発表されましたが、ジアちゃんの語りかけを知った今、あの奥深い歌詞の意味が何となく分かるような気がします。歌詞の中の「私」も「あなた」も心の中のジアちゃんなのではないのかと、思春期の辛い思い出がジアちゃんの心の中の小さな闇となって存在しているのではないかと・・・・
だからこそ、子どもに対する愛情が強いのだと。

そして、どうかそんなジアちゃんを心ごと大きく受け止める方が現れてくれることを心から願っています。
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最後にあくまでも私感であることをことわっておきます。
 

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